Gravitational Days

by Cashew Cats

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about

[Gravitational Days]
09tracks / 44min

Electric ' dreaming" world.
重力の日。あなたも重力になれる。
混沌はコットン100%。
Garage electro chaos pops.
ここは電子回路の海。

credits

released February 22, 2017

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about

CashewCats Osaka, Japan

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by
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Track Name: 雪の下のひと
~雪の下のひと~

駅のホーム 並んだ人かき分けて進む
あなたの目は白い雪のよう 悲しい
その手に挟んだ物語は止まってる
しおりの代わりは過去の思い出

悲しいストーリーの主人公は雪の降る
冷たい絶対零度の氷の下
涙まで凍らないように

私、低体温 寒がり体質 風ひくの
ガラスのカプセル抱きしめて呼吸確認
ずっと立ち尽くして あくびして いつまでも遠い目
そっと背中押して 読み進めて あなたのお話

雪の下で減る酸素は6% 特別受診室 この世で一つの
背後を守る 誘いこんだあなたの夢は現実で構成されていた

線路上に進む 処刑台の心拍数を止められますように

物語開いた

次元の狭間には白い雪雲が 今日の積雪はいつもの癖
未来のストーリーは 机の上に積んだ
冷たい絶対孤独の破滅の中 私の温もりわたすよ

どこか出掛けようよ 寒空脱出 風邪ひくよ
破壊の魔法であなたのこと争奪戦
はっと思い出して あくびして 目が覚めて振り向く
そっと私だけに教えてほしい あなたの願いを

雪の下で減る酸素は6% 特別私だけ
この世で一人のあなたを守る
掴みこんだ震える腕は 温もりで構成されていた
繋ぐ手と手を 進みだした二人の時間
温もりで構成しようよ
Track Name: あの歌が聞こえる
~あの歌が聞こえる~

ある日見た 深い森の奥の秘密
光照らす 木漏れ日の下で歌う君を……
木の葉さやけく オーケストラ
私は耳をすますの

ある日見た 明るい白い光の中
記憶たどり見つけたの 社の奥で見た
赤紫の大きな手が 私を誘うんだよ

誰も知らない あの歌をうたうよ
未開拓の花園 あの歌が聞こえる

ある日見た 深い森の奥の秘密
光照らす 木漏れ日の下で歌う君を……
木の葉さやけく オーケストラ
私は耳をすますの

鏡のような湖のほとりは 白樺の木の上で
あの歌をうたえば 未開拓の花園
あの景色 甦るの
Track Name: 虹の詩
~虹の詩~

風に乗って行けたらいいな
ただ人は失くしたものに会いたいの

あの虹の下には何があるんだろう?
霧雨のいたずらは遠く 私を……

風に乗って行けたらいいな
ただ人は失くしたものに会いたいの
虹の彼方 届かないね
ただ人は目に見えるもの例えるの

まるで冷たい氷 雪降るような速度で落ちていく
人の欠片は 流れていくよ
未来に架ける 七色模様

果てなき空に落ちていく記憶
七色の橋 広がる雲 突き抜けて

風に乗って行けたらいいな
ただ人は失くしたものを追いかける
虹の向こう 届かないね
でも人は目に見えるもの たどり着く
Track Name: Joker
~Joker~

はったり虚勢の寝言なら そこにあるから
根腐れする前に腹から声出して叫ぼう
この道は横断する時 今生の別れを知る事になるから
極楽浄土はがらがらでも人々は変わらず

不満もてあそんで爆発するまで眠る
不埒なプラチナ掲げて飢餓の声

願うだけの理想では変わらないから
遭難する前に腹から声出して叫ぼう
この道は横断する時 今生の別れを知る事になるから
スケジュール帳は白紙続き生活は変わらず

不満もてあそんで爆発するまで眠る
不埒なプラチナ掲げて気が狂う
不安見ないフリさ 焦らず死ぬまで眠る
無価値な思い出 話して自慢げね

巡り巡って返ってきた全ては
重い重圧 死に損なう魂
Track Name: 紫の霧雨
~紫の霧雨~

紫の霧雨を狐は

眠れない夜のこと 枕元に夜桜咲き乱れ
遠く鳴り響く音 太鼓に笛の音色 祭囃子だね
ほどける鳥居の注連縄 空を舞い散る紙垂の破片は

紫の霧雨を狐は眺めて
私の後ろに立ってる少女が垂らす白糸の下

透けてく乾いた遺伝子 呼吸する
脳は移動するなんて博士は言うけどね 私はね

眠れない夜のこと 枕元に夜桜咲き乱れ
遠く鳴り響く音 太鼓に笛の音色 祭囃子だね
ほどける鳥居の注連縄 空を舞い散る紙垂の破片は

紫の霧雨を狐は眺めて
私の後ろに立ってる少女が垂らす白糸の下

紫の霧雨を狐は眺めて
私の後ろに立ってる少女が垂らす白糸の下
Track Name: 枯れる日
~枯れる日~

そこは誰もが地平線 白い箱には回転星
背の高い人 赤い点を信じて笑うの

あなたの背中 水の底 やわらかいうた流れている
菊の散華が黄昏ていく 私はひとり
椿の花がモノクロの瞼の裏で囁いている
君の明日を誘っている 私はひとり

朝、気付いたの 正常な世界なんてのは幻想さ
そう、椿の葉も散るように いつかその目もね 枯れるんだ

「貴方がいた時は 不思議と胸がざわめいて
毎日が幸せで溢れていた。」

人は得意さ 不幸面 不幸なだけが現実じゃない
目の前のことを観察してごらん よくみて?
やさぐれていくラヴソング 無責任だね 笑い飛ばした
本当の愛は自分が一番知ってるからね!!

さあ、進もう!! 世界にタネ植えて水をあげようよ
さ、涙拭こう!! 社会にタネ植えて水をあげようよ
さあ旅立つよ!! みんなにタネ植えて水をあげようよ
さよなら不幸!! 自分にタネ植えて水をあげようよ
Track Name: 深夜徘徊
~深夜徘徊~

朝昼寝 夜起きて 高速で着替えたら
ドアを開ける 月がお出迎えするよ

煌めく星空
包まれる冷たい空気の中を歩くの

まだ01:00だね 私だけ この世界
私の影だけ動く真夜中
ひとりきりのパレード進む
線路 寝転ぶ 星空のシアターが幕開くとき
流れ星 霞みゆく記憶の子守り歌

煌めく星空
包まれる優しい光の下で眠るの
最後の景色は……

甦る宇宙の記憶 生受ける前の私
そして流れる命はね この世界に新たに戻る。
Track Name: ゆめ
~ゆめ~

それは まだ知らない世界のこと 探して彷徨う
悲しい朝の光を浴びて 夢を見た (見た) そら思い出すの

まだ飛べるよ
覚めない夢は (夢はね) いつだってそこにある
だから ねえ さびしい顔しなくても
(ほらね) いつもの日常はやってくるの

濁るカフェモカの味を のどに流し込んだならば
いつもの風が吹く 見たことのない太陽

それは まだ知らない夢の途中
(朝起きても私 浮いてるけど)
歩いて彷徨う

眩しい朝の光を浴びて 夢を見た (ほら?)
そら思い出すの

まだ飛べるよ
覚めない夢は (夢は) いつだってそこにある
だから ねえ (だからね) さびしい顔しなくても
いつもの日常はやってくるの

濁るカフェモカの味を のどに流し込んだならば
いつもの風が吹く 見たことのない太陽

悲しい朝の光を浴びて 夢を見た (見た) そら思い出すの
まだ飛べるよ
覚めない夢は (夢はね) いつだってそこにある
だから ねえ さびしい顔しなくても
(ほらね) いつもの日常はやってくるの